セレスを自転車で何キロも走らせていた頃の話です。
そこはめったに車も通らない田舎道で、快適快適?。と夕方になると散歩していました。
この道よ[:おはな:]テラ
こちらで?す[:よつばのクローバー:]シリウス
そんなある日、今日はちょっと早いけど行くか!と昼過ぎ、自転車にまたがり出発しました。[:自転車:]
出たものの ん? 近頃膝の使いすぎか?ペダルを漕ぐたび、グチ・・グチ・・と膝がなります。[:たらーっ:]
今日はここまでにしておこう。とまたまた早めに切り上げました。
時間帯を狂わすと何かが起こります。
そう、帰り道・・カーブを曲がってすぐに見えたのは・・
ノーリードのワンちゃん。[:びっくり:](小さめの柴犬?)
田舎ですから、こんなこともあり得る。と目を光らせていた世話係のみが
真っ先に気付きました。
セレスもそのワンちゃんもワンちゃんの飼い主さんも気付いてません。
セレスが吠える→ワンちゃんが走ってくる→2匹の間でバトルが繰り広げられる[:冷や汗:]
という連想が猛スピードで頭の中を駆けめぐりました。
恐ろしさのあまり世話係が固まっていると・・
つっついに[:!:] 気付いてしまいました。あちらのワンちゃんが。
ワンワンワン!吠えちゃってます。
セレスも吠え始めました。
バウバウボウ!あー始まっちゃう?
そう思った時です。
ワンワンワンワン! そのワンちゃんは吠えながらゆっくりと後ずさりを始めました。(さすが柴犬!かしこい!そう、そのまま近寄らないで!)
そこへめったに通らない車(軽自動車)がワンちゃんの背後からやってきましたが、すぐに異変に気付き、停車してくれました。(片側通行のため)
しかし、そのワンちゃん!
急にセレスのことが恐くなったのかパニック状態。こちらを向いたまま猛スピードで後ずさりを始めたのです。
そして、停車している車に
どん[:!:] とぶつかり、車にひかれたと思いこみ、
キャンキャンキャン・・・といいながらゴロゴロと転がり竹藪の中へ・・
びっくりしたのは後から歩いてきた飼い主のおじいさん。
ワンちゃんが車にひかれたと思ったよう。
ひかれてませんから!ワンちゃん自分から当たっていっただけですから![:パー:]
(ギター侍風)
とは言いませんが、走りながら事情説明をし、これ以上の大騒ぎにならないようにそそくさと逃げました。(ワンちゃんは竹藪から脱出し、家に向かってダッシュ。[:GO!:])
ノーリードのワンちゃん天国を邪魔しちゃいけないな。[:ノーノー:]
田舎の犬の散歩は
時間帯を狂わせるなっ (長井秀和風)
これが我が家の教訓です。
by 世話係