そうめんが餅になっていた、家来1です。
さて、先日のボルコミでアルテミスのケイン濃すぎ攻撃を受けて、なまはげごっこで反撃をしたかのように紹介したシリウスですが、鋭い方達のコメントで、
「ベロを咬まれて、参ってる様な気がしますけど」とか、
「こりゃドー見てもやはり舌というか唇というか・・・・痛そうです」というご指摘を受けました。確かによく見てみると、
やられているのはおしりちゃん。

そう。我が犬舎のおこちゃまはちゃめちゃ姫系ボルゾイアルテミスは、その世渡り上手な性格から、甘がみしようが体当たりしようが他の仲間はからはもとより、地獄系お仕置きマシーンぼうくんにまで本気では怒られないというアイドル的役得を持っているのです。
さあ、怒られることがないと果てしなく調子に乗るのは人間の子供もボルゾイの子供も同じこと。最近のアルテミスの行動は度を超しています。マイラにマウンティングし、セレスの背中に飛び乗り、テラにぶつかり、ペルセウスを追い回し、私の腕から木製家具を甘がみしまわり、あれは食べたくない、これは食べたくない、肉を持ってこいと、うるうるおめめで要求し、おまたおっぴろげて寝るわ、でかいおならはするわと、その行動は筆舌に尽くせません。
そして、その中でも最大の被害を被っているのが、前述の舌かまれ疑惑の渦中、シリウス君。
一部からおしりちゃんとよばれる彼ですが、性格の良さはピカイチ。放っておけば猫とも仲良くなれ友好親善大使の異名を取るのはうちではもちろん彼しかいません。
そんなシリウスの滅多に怒らない性格を利用した、アルテミスのじゃれ技は、最近エスカレートの一途を辿っています。甘がみされた顔は傷だらけ。自慢の胸毛はよだれまみれ。
このままでは、シリウスが危ない。
マルガリーのウイペットになってしまいますだ(゚Д゚;) と、思っていた矢先。それは起こりました。
度が過ぎるシリウスへのじゃれつきに、それまでじっと様子をうかがっていた2人が立ち上がったのです。
シリウスママ、音無てら子。

そして。
シリウスパパ、地獄の暴君。

そう、シリウスの実の両親であるこの2人が我が子の窮状を見かねてついに立ち上がったのです!
それでは、まずはアルテミスの噛み付き系じゃれ技から見てみましょう。
見えるところでかみまくり

見えないところでかみまくり

そして、ドッグジョグで起こったシーン。
こんなことされてます
気になるテラ子さん。我が子がやられる現場を考え深げに見ています。

そして、ついに大人の実力行使。狼狩りの原点、ボルゾイスペシャルが姫に炸裂。
微妙に遠くで見守るシリウス

うちのこになにするの

ペア技-ボルゾイスペシャル

その時、シリウスは。
やっぱり遠くで見てたりします

めでたしめでたし(´∇`) (チョットマテ)
by 家来1