そんなの知らないよ。という土佐っ子の方。
ネズミと猫の会話はあくまでも、世話係の生活範囲での土佐弁(方言)です。[:汗:]
どのように使うかというと、「あのこと、知っチュウ?」「ああ、あれやニャー」→「あのこと、知ってる?」「ああ、あれだよね。」
ふざけてません。二人は重要な話をしているのかもかもしれません。
「あのニャー。風呂洗うもんどこにあるが?」「そこに、ぶらくっチュウろー。」→「あのね。風呂洗うやつ、どこにあるの?」「そこに、ぶら下がっているでしょう。」
「お金こわしてきチュウが?」「頼んだけんどニャー。いかんがやと。」
→「お金両替してきてる?」「頼んだんだけどね。駄目なんだって。」
こんなところでしょうか。人によって解釈のニュアンスが少々違ってくるかもしれません。
ちなみに、我が家ではこんな会話は飛び交っていません。世話係はバリバリの土佐弁ですが、県外出身の家来1は未だに目をまるくして「?」という顔をする時があります。
「何言いゆうが、まだ分からんがー。あんた、もう何年も住んじゅうがやろー。もう、えいちや。」
と、愛想をつかす世話係。本当に愛想をつかれるべきは世話係?
ワンワンは無いの?by 世話係































