2005年08月31日

超田舎探検隊 - 【伝説のウマボル】

家の窓から5mの鮫を釣っている夢を見ました。
--------------家来1です。



 超田舎探検隊の2人が、未知の巨大生物、UMABOR【ウマボル】を追い求めてこの未開の地に入ってから、既に数日が過ぎようとしていた。40度近い気温と高い湿度は、この地に生きる動植物には限りない恩恵を与えているが、隊員達にとっては体力を消耗する要因に他ならない。
 2人とも体力の限界に近づいてきていた。


登弐男(隊長):それにしても、暑いな。
穣司(隊員):ああ、異常な暑さだ。
登弐男:これ以上行くのは間抜けな奴のすることだ。この辺でビバークするか。
穣司:その言葉を首を長くして待っていたぜ。




 テントを設営する2人。辺りは次第に薄暗くなっていく。



暗闇の森






穣司:しかし、本当に体長2mのウマボルってのがいるのか?
登弐男:ああ、NBP(日本ボルピッツ)のボスの話だとまちがいなくこの森に生息しているらしい。
穣司:なるほどあのチェンソーを振り回す女ボスか。そりゃ仕方ねぇ。
登弐男:し、静かにしろ、穣司。あそこに何かいるぞ。
穣司:あ、あれはまさか・・・



 
 慌てて撮影機材を取り出す2人。



穣司:まずいぞトニー。いや、登弐男!
登弐男:逃げる前に撮影するんだ!









カシャ。
伝説のウマボルか








 
登弐男:馬鹿野郎、フラッシュをたくんだ!
穣司:くそ、もう1枚行くぞ。







カシャ。
合成じゃないですだ(´Д`;)





 そして、2人の前から消え去る謎の生物。




穣司:あれは、伝説のウマボルだったのか?
登弐男:さあな。神のみぞ、知るってやつだ。
穣司:それでいいのか?
登弐男:ああ。それでいい。












 未知の生物ウマボルを求めて、2人の探検は明日も続く。







                         by 家来1
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(2) | ボルゾイ伝説 .

ボルゾイ飼育日記

お天気曇り[:曇り:] 時々雨[:雨:]。

今日は犬紹介を兼ねた飼育日記にしてみました。[:パクッ:]

早朝、人間が動き出すとうるさいと布団に顔を埋めるセレス。[:汗:]


朝のドッグジョグ。[:ジョギング:]




お昼過ぎ、ホームセンターにペルセウスのハーネスを買いに行くシリウスとアルテミス。[:おはな:]


夕方のドッグジョグ。


その時、買ってきてもらったハーネスを着けて散歩中の、ペルセウス?。[:よつばのクローバー:]
 

夜、牛乳をアルテミスに横取りされそうになるマイラ。[:犬:]


見事に顔の分からない犬紹介になりました。[:ピピピ:]
                           by 世話係
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(2) | ボルゾイ飼育日記  .