-----------家来壱です。
今日は皆さんお待ちかねの、為になるリードの話だ。
リードというのは和風に言うと「引き綱」のことだ。読んで字の如く、犬を引き先導する為の綱だ。洋風に言うと「ヒキツーナ」である。完璧に発音すると「ヒキトゥーナ」である。トゥーナの「トゥ」にアクセントを付けて読むことで戸田奈津子さんも思わず身震いしてサンバを踊ってしまうほどのネイティブぶりを披露することが出来るが、この事は世間ではまだあまり知られていない。
「引き綱」の語源は、カエルを表す「ひき」とマグロの「ツナ」から来ていると言われているが、マグロがカエルを食べてしまったと言う例の奴だ。「蛙鮪」という当て字もあるが、これは漢検1級レベルなので日常使うことはあまり無い。
うんちくはこのくらいにして本題に入ろう。
今、N.Yをはじめ世界のボルゾイオーナー達の間で密かなブームを巻き起こしているリードがあることをご存じだろうか?
華麗なボルゾイ様の華麗な細い首に全く負担をかけず、環境に華麗に優しく、触り心地も華麗に満点で、華麗にボルゾイ様にフィットする華麗なリード、通称「華麗なるリード」。略して「カレリー」だ。お気づきかとは思うが、更にレを省略してもリを省略しても程よくスパイスが効いたいい名前になるのが特徴だ。
今日は、流行に敏感な私がいち早く手に入れた、この華麗なリード(=カレリー)の使用体験レポートを公開したい。
首に全く負担をかけない「華麗なるリード」

ここまでは基本。まずは基本をマスターすることだ。

ご覧の通り、首への負担は一切無い。奇跡のリードである。
次は、多頭飼いオーナー必見だ。

更に上達するといろいろなリードワークが楽しめるようになる。

さらに。

さあ、明日から華麗なるリードで華麗にボルゾイを操って欲しい。慣れれば意のままに彼らを操ることが出来るようになる筈だ。
勿論、他犬種にも応用することが可能なので、興味があれば是非試して頂きたい。
by 家来壱
続きを読む(読まなくてもいい)


























