2008年01月01日

1年2ヶ月ぶりの、新春ボルゾイ名画壁紙

みなさん。
























(注:あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。ちなみに年賀状は大晦日に出したので少し遅れるかも知れませんの略)



と言うわけで、元旦からめんどくさいけどこれでもやっておこう。
去年の年末大掃除の最中、DJの小屋で1枚の絵が見つかった。約1年ぶりの発見だ。埃にまみれていたこの絵をボル汁で丹念に拭き取ってみると、どうも名画らしいので、私達はルーボル美術館に鑑定を依頼をした。すると、早速元旦の初日の出と共に、パリの方からルーボルの学芸員がやって来たのである。
ルーボルは過去にも、




アルテリーナ・ジョリーや





アルロン・ディアスや
ボルゾイ学芸員




裏主任学芸員のジェニファー・テラストンとか
ジェニファー・テラストン




元ロックンローラー






といった腕利きの美女達をDJに派遣してきたのだが、今回はぴっちぴちのぱっつぱつでちょいワイルドな新人学芸員だ。



















ぴっちぴちや。ぴっちぴちやで、社長。
ルーボル美術館新人学芸員エラ・ジョボルッチ













某アクション映画次回作では無敵の女主人公を演じるという噂もある彼女は、チョコレートをショコラと呼ぶ生粋のボルジャンで、ショコラが切れると機嫌が悪い。




















バイオハザード。
ガラが悪いルーボル美術館新人学芸員エラ・ジョボルッチ








私達は早速彼女に絵を見てもらった。
この絵は、彼女の鑑定によるとボルフォンス・ミュッシャによって19世紀に描かれたポスターで、彼女の祖先に当たる、エラ・ボルゾイールという女優がモデルだという。

















ちょいとまぬけなエラ・ボルゾイールの幻のポスター
ss003354354.jpg









だが、彼女はショコラをほおばりながらひとしきり説明をすると、
「エラちゃん、おうちに帰る」
と言い残して、パリの方に帰って行ってしまった。

自分のペースで行動する。
それが、彼女の生き方だ。



というわけで、無駄に高画質な壁紙、通称無駄紙のDLのお時間だ。
人生無駄が必要だ。是非無駄にDLして、正月から無駄に時間を費やしていただきたい。




ボルフォンス・ミュッシャ「エラ・ボルゾイールのポスター」
ボルフォンスミュッシャのポスター
画面解像度1280x1024(283KB) → ボルゾイ版ミュッシャの壁紙
画面解像度1024x768(287KB)  → ボルゾイ版ミュッシャの壁紙

※1/2一部修正



後日、私の元にエラ・ジョボルッチからこんな年賀状が届いた。








続きを見てもいい
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2008年01月16日

ボルゾイと記念撮影

年末に最近オープンした(※と思っていたら4・5年前からあると世話係に言われた)スタジオマリオという写真館で犬と記念写真を撮った。写真館での撮影は8年前にマイラとテラと一緒に撮って以来だ。
私は滅多に着ないスーツを着、世話係ももちろんNIKEのウインドブレーカー(ジョグ仕様)ではない。
今回のメインモデルはセレスとアルテミス。私と世話係の立場は当然お供である。
写真慣れしているぼーくんは微動だにせず終始カメラ目線で、筋肉おばちゃんあるちゃんは、あっち見てこっち見て落ち着かない様子だったが、おもちゃを振り回すスタッフのお姉さんに名前を呼ばれてロックオン。手際の良い対応のおかげで人犬共あまり緊張することもなくスムーズに撮影は済んだ。







田舎者がいいとこの坊ちゃんに見える法則
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※1 お供は当然カット。
※2 あるちゃんの方がでかく見えてしまう(特に顔が)のは目の錯覚である。
※3 絨毯が毛だらけになったかどうかは定かではない。
※4 ボル汁が垂れたかどうかも定かではない。



by家来壱
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