あ
(注:あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。ちなみに年賀状は大晦日に出したので少し遅れるかも知れませんの略)
と言うわけで、元旦から
去年の年末大掃除の最中、DJの小屋で1枚の絵が見つかった。約1年ぶりの発見だ。埃にまみれていたこの絵をボル汁で丹念に拭き取ってみると、どうも名画らしいので、私達はルーボル美術館に鑑定を依頼をした。すると、早速元旦の初日の出と共に、パリの方からルーボルの学芸員がやって来たのである。
ルーボルは過去にも、
アルテリーナ・ジョリーや

アルロン・ディアスや

裏主任学芸員のジェニファー・テラストンとか

元ロックンローラー

といった腕利きの美女達をDJに派遣してきたのだが、今回はぴっちぴちのぱっつぱつでちょいワイルドな新人学芸員だ。
ぴっちぴちや。ぴっちぴちやで、社長。

某アクション映画次回作では無敵の女主人公を演じるという噂もある彼女は、チョコレートをショコラと呼ぶ生粋のボルジャンで、ショコラが切れると機嫌が悪い。
バイオハザード。

私達は早速彼女に絵を見てもらった。
この絵は、彼女の鑑定によるとボルフォンス・ミュッシャによって19世紀に描かれたポスターで、彼女の祖先に当たる、エラ・ボルゾイールという女優がモデルだという。

だが、彼女はショコラをほおばりながらひとしきり説明をすると、
「エラちゃん、おうちに帰る」
と言い残して、パリの方に帰って行ってしまった。
自分のペースで行動する。
それが、彼女の生き方だ。
というわけで、無駄に高画質な壁紙、通称無駄紙のDLのお時間だ。
人生無駄が必要だ。是非無駄にDLして、正月から無駄に時間を費やしていただきたい。
ボルフォンス・ミュッシャ「エラ・ボルゾイールのポスター」

画面解像度1280x1024(283KB) → ボルゾイ版ミュッシャの壁紙
画面解像度1024x768(287KB) → ボルゾイ版ミュッシャの壁紙
※1/2一部修正
後日、私の元にエラ・ジョボルッチからこんな年賀状が届いた。
続きを見てもいい
























