2006年06月23日

アイスウォーター3.6cmの法則 - ボルゾイ編

テレビのクイズ番組でやっていたが、見慣れている風景や物が徐々にその形状や色彩を変化させていき以前とは全く異なってしまっても、連続的な時間の中での緩やかな変化は意外に気付きにくいものだ。
例えば、ボルゾイの口は、横から見るとまるで赤ずきんちゃんのふりをしておばあさんを食べてしまう狼を思わせる。
 
 
ボルゾイの口
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、氷水を与えるとその形状は一瞬のうちに変化する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 fig.1 アルテミスの場合
ボルゾイの口の形状変化

 
 
 
 
 
 
 
 
 そう、これがボルゾイ学を学ぶ上で最も重要とされる、「アイスウォーター3.6cmの法則」だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
fig.2 ぼうくんの場合
ボルゾイの口の形状変化
 
 
 
 
 
 
 
 
少しでも短く、少しでも小さく。 16.2cmから歳月を経てたどり着いた結果が3.6cmだ。
新たなボルゾイ学の法則を見つけるべく今後も観察を続けていきたい。
 
 
by 家来1
 
 
posted by borzoi | 高知 ?J | Comment(4) | ボルゾイ伝説 .
この記事へのコメント
お〜、見事!だからいろいろな表情も見られるんですね。ボル汁の長さもしりたかった。

昨夜、TVで沈下橋を見ましたよ。縁が丸くなってた?水の抵抗を緩和する為ですかね?

不思議に思ったのですが・・・家来さんのボル達は橋を渡らないのですか?
Posted by アクア at 2006年06月23日 18:38
長ーいマズルをすぼめて氷水を飲むんですね。
おちょぼぐちのボル、最高に可愛いです。
Posted by ハシ at 2006年06月23日 21:11
あ。マズルは絶対にすぼみませんね・・・
すぼめているのはお口ですね(何を書いてるんだ私は)。
うちの雑種にも氷水を飲ませてみようかな。
Posted by ハシ at 2006年06月23日 21:16
>アクアさん
あの沈下橋はうちからかなり離れている場所でしたが、そういえば縁は丸まっていますね。
やはりそういう理由なんでしょうか。
うちのボルゾイ達も沈下橋はたまに散歩で渡りますよ〜(´∀`)

>ハシさん
あと、もう1つ。
救急車に合わせてハモるときにあの口になります(笑
Posted by 家来1 at 2006年06月24日 03:18
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