2005年02月24日

ボルゾイの謎1

こっそり犬のジャーキーを食べている家来1です。

 5頭のボルゾイといつも顔をつきあわせていると、どうでもいい疑問によくぶつかります。例えば、ぽかぽか陽気の日なんかによく見られる光景なんですが、近づいてくる彼らの顔にちょっとした違和感を感じることがあります。例えて言うなら、微妙に鼻毛が出ている美女ってとこでしょうか。あくまでも美女というのがポイントです。これがこてこてパーマのおばさんだったら当たり前すぎて違和感を感じませんから。

 何の話だっけ

 そうそう、ボルゾイです。彼らの顔にちょっとした違和感を感じてじっくり眺めてみると、両耳が裏返っているんです。
 ボルゾイの耳は、普段は後ろに半分閉じて寝かせた状態になっていて、興奮したり何かの気配を察知したりすると、付け根が持ち上がるか、犬によっては立ったりして小さな耳の存在感を示すのですが、ふとした拍子にこのようにひっくり返っているのです。
 


耳がひっくりかえっただ
 

 いかにも、今ひっくり返して写真を撮りましたよと言う雰囲気がむんむん漂ってきますが、この写真がやらせかどうかはさておき、
ここで2つの疑問が浮かんでくるのです。それは、
 
「なぜひっくり返す?」

そして、(家来1の)最大の疑問。

「どうやってひっくり返す?」


 うららかな陽気の中多く見られる、耳がひっくり返えったボルゾイ。
 この謎が解明される日がいつか来ることを切に思う(それで終わりかよ)

by家来1
posted by borzoi | Comment(0) | ボルゾイ伝説 .
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