2005年03月13日

ボルゾイとの会話 - 前編

 今朝何を食べたか思い出せない、家来1です。
  --------新しい世界がそこまできているのかもしれません

 我が家の生態系は、甘えん坊暴君ことセレスを頂点に、6匹+人間2匹がコロニーを形成しているのですが、日々戯れながら生活していると、奴らの意外に高い知能を認識させられることがあります。
 うちでは、犬に対して、人間に話しかけるようにごく普通に話しかけています。

「ちょっとどいて」
 とか
「川にでも行く?」
 とか
「タオル持ってきて」
 とか
「DVD見ようか」
 とか
「DVD、TSUTAYAに返却してこい」
 とか
「延滞料がかかりますって言われたら威嚇してから即逃げるんだ」
 などです。

 これ、人前だろうとなんだろうとあたりはばかることなくやっているので、自分で言うのは照れくさいんですが、端から見れば、

いい?あの人に、近寄っちゃ駄目よ

 てなもんです(さあ、一緒に泣きましょう)
 さて、私がこんなに春めいた行動を堂々と取るのには訳があります。
 それは、頭の中で犬の声が聞こえるからではなくて(もう少しで聞こえそうですが

 日本語で結構犬とコミュニケーションが取れるからです

(やっぱり近寄っちゃいけません)

 
 以前TV番組で、どこだかの教授だか研究所所長だかが、
犬は自分の名前を名前と認識できません」と言っていました。
 彼曰く、パブロフの犬の実験と同じで、犬の名前を呼んで餌を与えたり誉めたりすることによって、名前(=音)を聞くだけで条件反射で喜んで尾を振るというだけで、決して自分の名前が"ポチ"だと認識して呼びかけに答えて尾を振っているのではないのだそうです。
 偉い人の言うことはさすがに説得力があります。だけど、我がSTARGAZER犬舎では通用しません。
 何故って、

 うちの野郎ども、自分の名前どころか仲間の犬の名前まで認識していますから。

 これには根拠がありますが、眠くなったので後編に続く。(おい) 
                    
                       

なにか話してほしいのか
ことばはなせるですだ                        by 家来1

 
posted by borzoi | Comment(2) | ボルゾイ伝説 .
この記事へのコメント
こんばんわです、そろそろ後編のお時間かしら…(*^-^)>←実は相当続きを楽しみにしてマス♪

ボルは単純に「訓練性能=従順性」ではひっくいランク付けですが、「頭」はいいですよね!
まだ短いボルとの付き合いでも、「意思」を感じる日々です…目が物言う、と言いますか。(我がままともいう?;)

前愛犬は日本系雑種でしたが、ボルほどではないにしろ微妙に「意思」を醸し出すヤツでした。
しかしやっぱり従順性はランスより高く、まだ未熟者だった私にも、程よく?従ってくれていたと思います。

ただ!名前に関してはアンポンタンでした(^-^;
「ドン(♀;)」という名でしたが、別に「ポン」とか「コン」「ゴン」「ロン」、とりあえず2語で「ン」であれば呼ばれてきていました(苦笑)

そうであっても、やはり我が家も未だに「日本語で会話派」でありまーす(^0^;/
なんか雰囲気で通じるモノはある!室内でわんこと共に過ごすのは初めてなので、2年後が楽しみです・・・(笑)秘儀以心伝心!

前愛犬はまともに「ワン」と吠えられない代わりに(静かなやつでした)、セレス様のように何事かおしゃべりするタイプで、ランスも最近徐々に手癖などが乗り移ってきておる様子・・・
早く話せるようになって欲しいです♪(オイ)

PS.このセレス様、なんかミステリ本の表紙に有りそうな感じですネ・・・一瞬絵画かと思いました(笑;)
Posted by soa at 2005年03月14日 00:15
 セレスはこの頃言葉で意志を伝えようとして、バウリンガルを超えた豊富な語彙で一生懸命話しかけてきますが、うるさいので無視でもしようものなら終いには怒り出します。
 頭痛薬のCM「飲み過ぎたなら、すぐセデス」に反応して振り返っていたので、あまり似ている音は聞き間違えるようですね。でも、これって人間でも同じか・・ 

 というわけで、日本語犬会話の輪を広めましょう(=゚ω゚)
Posted by 家来1 at 2005年03月14日 17:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。