それは、 トントン、スリスリ学習法。
わっ笑わないでください。名前からもバカバカしさが伝わってきますが・・・
何を目的としているかと言うと、言葉の存在を教えることです。
まず、自分が足を投げ出して座り、子犬を仰向けに座らせ足に挟みます(二人羽織状態)。
どんな姿勢でもいいんじゃないのと言われればその通りですが、普段しない姿勢に、 お?今日はあらたまって何が始まるんだ? となるのを期待しているのです。
次に犬の両手を持ち、片方の犬の手の甲の上にもう片方の手の肉球を乗せます。そして、文字通りトントントン、スリスリスリとするのです。
その時、飼い主がトントントン、スリスリスリと口に出すことが重要です。ちなみに、トントンの時は、たたき、スリスリの時はすり合わすのです。肉球同士でも構いません。
ばっからしぃ〜。と聞こえてきたような。
セレスには、何度も気が付いたときにやっていました。何故かその最中、嫌がりもせず、身をまかすのです。
トントン、スリスリという言葉があって、言葉によって感触が違う。と理解するはずです。
その甲斐があったのかセレスは言葉に興味を持つ犬になったような・・(生まれつき?)
今日のお題は疑問の残るところですが、やって、悪影響があるとは思えませんので、やってみてはどうでしょう・・・
大人になったセレスでやってみました。重くて苦しい〜。

by 世話係
























