2006年07月03日

ヒートには気をつけろ − ボルゾイ編

先日無事終わったアルテミスのヒートだが、少々油断したばかりに、ぼうくんとマウンティングしているのを目撃した。
 
 
 
 
 
 
 
やばい。
 
やばいぞ。
 
出来ちゃうぞ。
 
子だくさんだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボルゾイのマウンティング
 
 
 
 
 
気をつけるんだ(何を)
 
 
 
by 家来1
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(2) | ボルゾイ伝説 .

2006年06月28日

サイドバーボルゾイ写真集【6月】

どんなアレルギーにも効くという漢方薬を1万●千円で近くの中華料理店で売っているらしいんですが、買うべきなんでしょうか?
---------家来1です
 
 
 
ここ最近のサイドバー写真集です。
 
 
 

6月26日「梅雨の晴れ間」

ボルゾイ


6月26日「サラダ食」

ボルゾイ
 
6月25日「ぴっちぴち」
 
ボルゾイ
 
6月21日「あいさつ」
 
ボルゾイ
 
6月17日「ジョグでジョグ」
 
ボルゾイ
 
6月16日「密林化」
 
ボルゾイ
 
6月9日「PLAY」
 
ボルゾイ
 
5月31日「獲物」
 
ボルゾイ
 
 
by 家来1
 
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(7) | ボルゾイ伝説 .

2006年06月27日

地震発生時のボルゾイと人間の行動

先日、地震があった。早朝6時頃。その時夜型の私は完全に夢の中だったのだが、それでも振動を感じて目が覚めた。
しかし、朝に滅法弱い人間の脳は、この程度の揺れを危険と認識するよりも心地よいゆりかごの動きと認識するようだ。
意識では地震と分かっているのだが、私は眠気に負けてこのまま崩れるかもしれない天井の下敷きになる選択肢を採った。
だが、次の瞬間。家中に響き渡った声に私は飛び起きた。

「出口確保ぉ〜〜〜」

世話係だ。世話係の声だ。
まるでレスキュー隊員のような緊張感にあふれた声に体中に一気にアドレナリンが駆けめぐった私は、出口よりテーブルの下に隠れるのが先じゃないかという疑問を抱きながら軽い揺れが続く中、玄関まで走り抜けドアを勢いよく開けた。

高知はご存じのように南海地震というマグニチュード8クラスの大規模な地震の最大の被害地として有名だが、この地震は、高知沖から駿河湾に繋がる南海トラフという浅い海溝(=トラフ)における沈み込むプレートの反発運動によってほぼ100年前後の周期で発生する。前回の発生が1946年だったので、私が生きているうちに発生する確率はかなり高い。

この地震が南海地震なのか( ゚Д゚)!!

私は次の瞬間やって来る巨大な地震波に備えて低い姿勢で身構えた。
しかし、待てど暮らせどセカンダリーウェーブがやってくる気配はなかった。
どれくらいの間そうしていたのだろう。 
気づくと、玄関には私1人が立ちつくしていた。
 
犬達はどこだ?世話係はどこだ?
一瞬考えて思い当たった。
「そうか、裏口だ。」
さすが世話係。そして、さすが犬達だ。飼い慣らされているとはいえやはり野生の本能は健在だ。彼らは、私のようにリビングを横切ることなく、最も近い反対側の出口から逃げ出したのだ。 
私は、これ以上地震がこないのを確認して室内に戻った。
そして、
 
 
 
そこには世話係に数頭の犬達が、
いつも通り寝ていた。
 
 
誰も起きあがった形跡はなかった。私が立てた音で半目を開けているのもいたが、体は全く動かさない。
「あの、地震でしたけど・・・」
答えはない。
「セレス、本能あるよね・・・?」
答えはない。狸寝入りだ。
「出口確保したんですけど・・・」
「ごくろう」
世話係が、ぼそっと言った。
------ここからフィクション------
こ、こいつらは一体・・・・。
私が憮然として立ちつくしていると、誰かが肩をたたいた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

災害時のボルゾイ
 ※背景が外なのは気にするな

 
 

さすが、一番の優等生である。
私は少しだけ安心し、再び眠りについた。

 
 
by 家来1
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(4) | ボルゾイ伝説 .

2006年06月23日

アイスウォーター3.6cmの法則 - ボルゾイ編

テレビのクイズ番組でやっていたが、見慣れている風景や物が徐々にその形状や色彩を変化させていき以前とは全く異なってしまっても、連続的な時間の中での緩やかな変化は意外に気付きにくいものだ。
例えば、ボルゾイの口は、横から見るとまるで赤ずきんちゃんのふりをしておばあさんを食べてしまう狼を思わせる。
 
 
ボルゾイの口
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、氷水を与えるとその形状は一瞬のうちに変化する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 fig.1 アルテミスの場合
ボルゾイの口の形状変化

 
 
 
 
 
 
 
 
 そう、これがボルゾイ学を学ぶ上で最も重要とされる、「アイスウォーター3.6cmの法則」だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
fig.2 ぼうくんの場合
ボルゾイの口の形状変化
 
 
 
 
 
 
 
 
少しでも短く、少しでも小さく。 16.2cmから歳月を経てたどり着いた結果が3.6cmだ。
新たなボルゾイ学の法則を見つけるべく今後も観察を続けていきたい。
 
 
by 家来1
 
 
posted by borzoi | 高知 ?J | Comment(4) | ボルゾイ伝説 .

2006年06月17日

鮎?ボルゾイ? −その後の一平竿

一昨日、私の大事な一平竿を奪ったまま急流に消えていった2匹の雌の魚だが、魚界は魚界で色々あるようだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【二匹の魚たちの一平竿を巡る攻防の一部始終】
ボルゾイが釣れた
 
ボルゾイの上下関係
 
ボルゾイの掟
 
ボルゾイ達
 
 
 
 
 
どうやら魚の世界も年功序列が成り立っているようである。
 
 
 
 
by 家来1
 
 
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(4) | ボルゾイ伝説 .