雪が降ってもパピコチューチュー。
--------------家来1です。
今、午前0時で外は雪が降っているんですが、明日は高知の最低気温がマイナス5度だとかで、このまま雪が降り積もると、午前中は10ヶ月ぶりにプチ雪中放牧することになりそうで、
いたいけなボルゾイ達を的に一方的に雪合戦なんかして楽しめる訳です。 【寒ぃぜぇ??(´Α`)】
※こんなになる予定
さて、ボルゾイオーナーの皆様ならよくご存じのボルゾイの技の1つに、
「ほのぼの-劇画スイッチング」というのがあります。
例えば、全力で走る時や小動物を見つけた時、彼らの顔は真剣そのもの。ゴルゴ13か北斗の拳を彷彿とさせる全編劇画調で、回りに野生の空気が立ちこめているいるようです。
しかし、丸めた毛布を体の下に敷いてぐーたらとくつろいでいる時や、食後に見せる満腹で満ち足りた表情。そして、ドッグジョグで1人立ちつくしている時、雰囲気は一変します。
そこには先ほどまでいた、デューク東郷もラオウもトキもいません。
全身から醸し出されるほのぼの空気。口は半開きで、両目は小さな点。この時の顔は、まるでウーパールーパー。漫画で例えるなら、たまちゃんと宿題の話をしている時のちびまる子ちゃんの表情に近くなります。
この、劇画調とほのぼの調のスイッチングがボルゾイの代表的な技と言っていいでしょう。
【劇画調】
と、
【ほのぼの調】
ね、全然違うでしょうというわけで、今日もボルゾイ毛布でボルコリになりながら寝ます。
通称:スイッチング
タイプ:表情を一瞬にして変える
力が抜けきる度:4
目が点になる度:5+
眉毛ができてる度:3
by 家来1