---------家来1です。
ようやく朝夕に涼しさを感じる季節になってきた。真夏の炎天下の中では屋外に出ることさえ嫌がっていたボルゾイ達であったが、心地よい風が吹き出すようになると、今度はドッグジョグに連れて行けと一斉にせがみだした。
ドッグジョグに放牧すると、まずはひとしきり走り回って遊び、その後は丈が伸びた雑草をベッドにしてまったりと過ごす。
とまあ、大抵平和な風景が展開されるわけだが、最近この平和が時として破られることがある。
その犯人が、虻。
ブンブンと体の周りを飛び回り、挙げ句の果てに刺される。これがかなり痛い。しかも腫れる。当然我が地獄軍団も虻に憎悪の炎を燃やし、顔の前に飛んで来ようものなら、即戦闘モード突入である。
というわけで、平和なまったりタイムでも常に神経を尖らせている男がいる。本来くつろげる筈のシチュエーションの中、一人表情が硬い男。
それは、
無論ぼうくんである。

飛び回る虻や蜂の存在に既に不機嫌である。

虻をほお張っているシーンを頭に描いていることが見て取れる。

-------昨日は、生きた蝉を仕留めて美味しそうに食べようとしていたところを未遂で防ぎました----------(´Д`;)
ちなみに、数m離れたところで同じくまったりとしているこちらの男。
恐ろしげな顔をしたパパとは違い、まるで楽園にいるようにリラックス。そして、全身から醸し出される平和オーラ。
本当にこの子はぼうくんの息子なのか。

あぶだって友達です(ちょっとばかっぽい)

親子で並ぶと違いがわかる


母親に似る息子の法則。
そんなわけで今夜のBGMはこのアルバムですだ↓

L Etre Las/L Envers Du Miroir
Dark Sanctuary
フランスのグループ、Dark Sanctuary【ダーク・サンクチュアリ】の2000年リリースの2ndアルバム。女性ソプラノVo+生ストリングス+シンセで果てしなく重く美しくゴシックな雰囲気をビシビシ放つ。これでもかこれでもかと荘厳に引っ張る楽曲は、パリの古い寺院の天井近くをガーゴイルを連れて浮遊しているようなイメージ(どんなのですか)
中世ヨーロッパに思いを馳せながらボルゾイにゴシック調のコスプレをさせて、暗闇で共に聴くのが正しい聴き方。
by 家来1









































