2005年09月03日

ドッグジョグの平和を乱す者に対するボルゾイの行動

クッキーより煎餅派。
---------家来1です。




 ようやく朝夕に涼しさを感じる季節になってきた。真夏の炎天下の中では屋外に出ることさえ嫌がっていたボルゾイ達であったが、心地よい風が吹き出すようになると、今度はドッグジョグに連れて行けと一斉にせがみだした。
 ドッグジョグに放牧すると、まずはひとしきり走り回って遊び、その後は丈が伸びた雑草をベッドにしてまったりと過ごす。
 とまあ、大抵平和な風景が展開されるわけだが、最近この平和が時として破られることがある。
 その犯人が、
 ブンブンと体の周りを飛び回り、挙げ句の果てに刺される。これがかなり痛い。しかも腫れる。当然我が地獄軍団も虻に憎悪の炎を燃やし、顔の前に飛んで来ようものなら、即戦闘モード突入である。
 というわけで、平和なまったりタイムでも常に神経を尖らせている男がいる。本来くつろげる筈のシチュエーションの中、一人表情が硬い男。

 







 それは、












無論ぼうくんである。
まったりたいむですだ



















飛び回る虻や蜂の存在に既に不機嫌である。






















虻をほお張っているシーンを頭に描いていることが見て取れる。



 














 -------昨日は、生きた蝉を仕留めて美味しそうに食べようとしていたところを未遂で防ぎました----------(´Д`;)


 
 ちなみに、数m離れたところで同じくまったりとしているこちらの男。
 恐ろしげな顔をしたパパとは違い、まるで楽園にいるようにリラックス。そして、全身から醸し出される平和オーラ。

















 本当にこの子はぼうくんの息子なのか。
ぼく親善大使です
















あぶだって友達です(ちょっとばかっぽい)
リラックスです
















親子で並ぶと違いがわかる
こどもですおとなです



















 母親に似る息子の法則。 

















 そんなわけで今夜のBGMはこのアルバムですだ↓

L Etre Las/L Envers Du Miroir
L Etre Las/L Envers Du Miroir
Dark Sanctuary

 フランスのグループ、Dark Sanctuary【ダーク・サンクチュアリ】の2000年リリースの2ndアルバム。女性ソプラノVo+生ストリングス+シンセで果てしなく重く美しくゴシックな雰囲気をビシビシ放つ。これでもかこれでもかと荘厳に引っ張る楽曲は、パリの古い寺院の天井近くをガーゴイルを連れて浮遊しているようなイメージ(どんなのですか)
 中世ヨーロッパに思いを馳せながらボルゾイにゴシック調のコスプレをさせて、暗闇で共に聴くのが正しい聴き方。





                        by 家来1
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2005年09月02日

元ボルゾイアイドル、今暴走なまこボル

シンプルに、
------家来1です。





WARUTEMIS
ワルテミスなのよぉ


 最近、暴君を差し置いてなんとなく主役の座に君臨しつつあるアルテミス。うちに来た当初こそやれ姫だアイドルだともてはやされていたのですが、気が付くと、


 地獄の暴走なまこボル、ワルテミス(2005年9月2日時点の名称)


 などという肩書きが付く、ロシアの貴族は決して飼わないであろうボルゾイに成り下がっていました。
 とにかく写真を撮っても、















 高速で移動していたり
走ってるのよぉ















 怖い顔をしていたり
怖い顔なのよぉ
















 品のない寝相だったり
寝てるのよぉ


















 これではいけません。
 落ちぶれたとはいえ、当初はアイドルの肩書きが(うち限定で)あったのです。
 なんとか、もう一度過去の栄光を取り戻してあげたいじゃないですか。いや、過去に栄光の期間があったかなんてことはこの際問題ではないんです。と言うより実際無いんですが、まあ、そんなことはどうでもいいんです。

 要は、アイドルぽく見えれば良いんです(´▽`*)(ちょっとちがう)




 というわけで。
 
 地獄の暴走なまこボル、ワルテミスをなんとなくアイドル風なまこボルにしてみました。




































 アイドル風に命名:アルテリン(微妙に薬っぽい)
アイドルなのよぉ




 










 
 

 そして、もちろん男性諸君お待ちかねのsexyショットもあったりする。
 


























 お風呂上がりなの(´∀`)
どぉ?

 













































(-д-メ)区殳?













                        by 家来1
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2005年09月01日

ボルゾイとさつまいもの関係

広告の裏に大事なメモをとる、家来1です。
-----------無くすので絶対止めましょう。




 ボルゾイ達が三度の飯より好きなおやつが、さつまいも




いもですだ




 一度にこのくらいの量を鍋で蒸かして、人間がつまみ食いをしながら勿体付けて小出しに与えるのだが、見ると本当に順番待ちの列を作っている程の人気ぶりなのである。
 そこで、ボルゾイ達にとってまるでドラえもんのどら焼きのような存在のさつまいも、6頭1日分の量を、ジャイアンの目の前に置いてみたところ、


 











 いつも睨みを利かせるぼうくんの、

 












 目つきが微妙に変
全部おらのもの?















 思いがけず夢が叶うと、知らず知らずのうちにこんな力の抜けた表情になるのである。
怪しげな目つきですだ










 ちなみに。
 さつまいもを与えると、心優しき犬達はまちがいなくお礼をしてくれる筈である。




 部屋中に充満する、強烈なO・NA・RA というお礼を。

 




 犬の喜ぶ顔が見たくて蒸かしたさつまいもを与える。
 しかし、時としてリスクを負うことを決して忘れてはいけない・・・・・・





                         by 家来1
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2005年08月31日

超田舎探検隊 - 【伝説のウマボル】

家の窓から5mの鮫を釣っている夢を見ました。
--------------家来1です。



 超田舎探検隊の2人が、未知の巨大生物、UMABOR【ウマボル】を追い求めてこの未開の地に入ってから、既に数日が過ぎようとしていた。40度近い気温と高い湿度は、この地に生きる動植物には限りない恩恵を与えているが、隊員達にとっては体力を消耗する要因に他ならない。
 2人とも体力の限界に近づいてきていた。


登弐男(隊長):それにしても、暑いな。
穣司(隊員):ああ、異常な暑さだ。
登弐男:これ以上行くのは間抜けな奴のすることだ。この辺でビバークするか。
穣司:その言葉を首を長くして待っていたぜ。




 テントを設営する2人。辺りは次第に薄暗くなっていく。



暗闇の森






穣司:しかし、本当に体長2mのウマボルってのがいるのか?
登弐男:ああ、NBP(日本ボルピッツ)のボスの話だとまちがいなくこの森に生息しているらしい。
穣司:なるほどあのチェンソーを振り回す女ボスか。そりゃ仕方ねぇ。
登弐男:し、静かにしろ、穣司。あそこに何かいるぞ。
穣司:あ、あれはまさか・・・



 
 慌てて撮影機材を取り出す2人。



穣司:まずいぞトニー。いや、登弐男!
登弐男:逃げる前に撮影するんだ!









カシャ。
伝説のウマボルか








 
登弐男:馬鹿野郎、フラッシュをたくんだ!
穣司:くそ、もう1枚行くぞ。







カシャ。
合成じゃないですだ(´Д`;)





 そして、2人の前から消え去る謎の生物。




穣司:あれは、伝説のウマボルだったのか?
登弐男:さあな。神のみぞ、知るってやつだ。
穣司:それでいいのか?
登弐男:ああ。それでいい。












 未知の生物ウマボルを求めて、2人の探検は明日も続く。







                         by 家来1
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2005年08月30日

やつれたゴールデンレトリーバーに憑くモノ

無人島に何か1つ持って行くなら、
--------------勿論、寿司屋。
家来1です。


 暴走小娘ワルテミスの陰に隠れてはいるが、実は小娘以上に元気なおばちゃんが、笑う最年長ゴールデンレトリーバー、マイラである。
 













とにかく笑う。















いつでも笑う。
テラさんとともに





 どんな時でも、呼べばにこやかにやってきてお尻を振って小躍りする姿は、南米の血を感じずにはいられない。
 そんなマイラであるが、今日はいつもと違い顔に疲れが出ているようである。二重になった目の下には、うっすらと隈ができているようにも見える。夏の暑さに因るものか、はたまた、小娘の「地獄の歯医者さんごっこ」による心労のせいなのか・・・。
 しかし、今日撮った写真をチェックしていると、マイラお疲れ顔の事実が浮かび上がった。
 この、疲れているというか憑かれたような表情のマイラには、文字通り少々手強いモノが憑いていたのである。






















どことなくお疲れ顔のマイラ
お疲れマイラ
















そう。それは、マイラの頭上にいた。
























微妙な憑きもの

これがやつれた原因か














 みなさんも、このブログを読んでちょっと肩が重いと感じたら、それは、まちがいなく憑いてます。








 地獄系のこいつが。
ぼうくんですだ









 気をつけませう。







                         by 家来1
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