2005年08月05日

ボル・ワングランプリ - 史上最強の挑戦者、再び。

全身ボル汁まみれの、家来1です。



 8月。灼熱の太陽光線を背中に受けて、ついにあの男(?)が帰ってきた。













誰だ?


だれだ?
















それは・・・


















ぬいぐるみ史上最強の男(なのか?)













パンダレイ・シウバ
パンダレイ・シウバ
















 先日のBoru-1グランプリ前哨戦では、暴走機関車アルテミスを秒殺。










 この男が、さらなるターゲットを求めてまたドッグジョグに姿を現した。
 




 




 次の挑戦者は誰だぁああ???

















ごたいめん
 









本当に怪我しそうなので暴君は止めておいて・・・。









 対戦者、シリウスに決定。
しりぽん
いい迷惑です









早速パンダレイの先制攻撃、パックンマックンだぁ。
先制攻撃







シリウス、得意の鼻技で反撃。
シリウスの反撃








だが、パンダレイの新必殺技、タンホールド炸裂!













シリウスギブアップ。
必殺技炸裂








勝利の雄叫びをあげる、パンダレイ・シウバ。













おたけび







 次はあいつか・・・



























次の獲物は・・・














怒濤のゴールデン編を乞うご期待(´Д⊂








                         by 家来1
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2005年08月04日

電源が落ちるPCと動き続けるボルゾイ

脳内熱暴走の家来1です。


 さて、この猛暑のせいで、ボルゾイ達から人間まで未知の世界を彷徨うが如く、意識が遠のきそうになりながら生活しているのですが、ついにPCまで、突如電源が切れるという暴挙に出てしまいました。

 この、PCの電源落ち。一瞬、

シ、シリウスか??(´Д⊂  いや。 ウ、ウイルスか??

 などと思ったんですが、ブルースクリーンになることもなく、変なメッセージが出て再起動のカウントダウンが始まることもなく、またバックグラウンドで妖しげなサービスが実行されているわけでもなく、とにかく起動後10数分でなんの前触れもなくいきなりブチっと電源が切れるという悪夢のような症状なのです。

 ウィルスでなければ、こんな症状で疑わしいのが熱暴走です。PC内部が何らかの原因で温度が上昇しその熱のせいでPCの挙動が不審になり、時により電源が落ちると言うやつです。
 








 そして暴走と言えば。














落ちもせず動き続ける熱暴走機関車
お約束のボルゾイ















 てなわけで。

 電源が落ちた直後のPCケースのふたを開けて、触診しまくりしました。
--------------DR.家来1です。



 まず、最右翼のCPUは人肌のぬくもりでとても暴走するような感じではありません。HDDもしかり。
 しかし、あちこちぺたぺた触っていくうちに、ついに、


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



 電源部分がかなり熱い。世界陸上の織田裕二の解説くらい熱い。電源部分というと、文字通りPCの要で発電所みたいなもんですが、調べてみるとここの12cmのファンが回っていない。つまり、
 
ファンが回らない → 熱が放出されない → 電源ボックス内の温度急上昇 → え?い、落ちちゃえ?


 という、まるで風邪を引いた人間のような症状だったのです。

 で、とりあえず、ファンをおりゃぁああ??と引きちぎって患部を切除し、


切除された患部
切除された患部



 電源ボックス内部に扇風機直当てという応急処置を施して、15km先のPCショップで新しいファンを買ってきて移植手術を施しました。それからついでに、涼しかったらいいってもんだと、その辺に転がっていた別のファンをもう1個ケースに取り付けました。
  
 その結果。
 
 総勢6個のファンがPC内で回っているという、電気屋さんの扇風機コーナーのような変なPCにグレードアップ?しました。



 さて、その壊れたファンですが、世話係がほしがるのであげると、こんなにされていました。















白く塗られたファン
生まれ変わるのなら一体何に








 問題:一体、今度はどんな妙な物が誕生するのでしょう。10文字以内で答えなさい。 
 

 

 


                         by 家来1
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2005年08月01日

対猿用防衛訓練を受けるゴールデン

全身筋肉通の家来1です。

 裏山に大きな栗の木があるんですが、もう10年以上実を採って食べたことがありません。
 
 理由があります。
  
 採ってしまうんです、が。

 最近は警戒しているのか、声は聞こえても滅多に姿を見かけ無いのですが、多いときは十数頭の群れが家まですぐの所にやって来て、栗がまだ緑のうちから枝ごと折って持って行ってしまうのです(´Д⊂
 


 と言うわけで、猿から栗を守るために、日々マイラを訓練しているのですが・・・・


































対猿用心棒養成訓練
まてだわん














さあ行ってみろ。
確認だ


















捕獲完了。
ほかくだわん

















いいですよね、これで?(・∀・)


















それではまた明日っ!(マチナサイ





                        by 家来1
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(3) | ボルゾイ伝説 .

2005年07月31日

灼熱地獄のセメント遊びとボルゾイの帽子

家来1です。それなんですか、と聞かれたので、馬と山羊のあいのこです。と答えました。---------------へぇと納得してました(GSの店員)


 というわけで、我が家で一大ブームのセメント遊び
 この2日間、1日中ドッグジョグの横でセメントを練っているのですが、灼熱地獄の中、意識朦朧となりながら作業しているせいで、たまにセメント袋に向かって「セレスおいで」とか声を掛けたりしています。


 こんな感じでセメントと砂を1:3の割合でよく混ぜ合わせて、これに水を加えてモルタルを作ります。
セメント遊びの図




 そして、妙なモノを作ってみたりするんですが。
これはなんでしょう?





 話変わって、暑いのでボルゾイ達にも帽子をかぶせてみました。





















まずは、














 シリウス君の帽子。
シリウス帽子の図

















そしてテラ子さんの帽子は、女優御用達ハンドメイド。






























正にハンドメイド
テラ子帽子の図
















今日もボルゾイ達が熱い。 

                         by 家来1
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2005年07月30日

出世魚ボルゾイ - その呼び名の変遷

コーラを一気に飲んで危うく心臓が止まりそうになりました。
--------------老化が進む、家来1です。



 ハマチがブリと呼び名が変わるように、まるで出世魚の如く、成長するに従って呼び名が変わるアルテミス。

 今思い出してみると、我が家に来た当時はと呼ばれていたのだが、

 それが、


姫 → アルテミス → あるちゃん → ある → あるある → あるある大事典 → 小娘 → おこちゃま → おこちゃまぼうくん →  暴走機関車 → 地獄の暴走機関車
 

 
 というように、この1年の間にめまぐるしく変化してきた。最近の呼び名など、既に犬の名前だかスティーブン・セガールの映画なのか判断が出来ないところまで来ている。

 そんな、出世魚ボルゾイのアルテミスだが、ついに誰からともなくネクストステージの名前で呼ばれ始めた。その名は。






















ワルテミス
えへっ














正に。








日常が不埒な悪行三昧。








そして。









その動きは浮き世の鬼。















 実際、その姿形を見ると別人格が乗り移っているように見える。



















首長きことキリンの如し
首が長いのよぉ



























尾長きことワオキツネザルの如し
しっぽが長いのよぉ






















うなぎいぬ
胴が長いのよぉ













 そんなワルテミスだが、体重も30kg目前で、大分成長してきたのである。
 




 早く、立派なボルゾイになるのだよ(・∀・)
   





あるちゃんだ?い




                         by 家来1
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