常に手のひらがしっとりしている、家来1です。
先ほど十数行ブログを書いてたところ、突然ブチっと言う音と共に部屋が真っ暗になったんです。
つまり。
停電になりやがったんですよ、停電に。
※イメージ画像です(どの辺がイメージ)
そして、うちにはUPS
(※1)なんて言うハイカラなモノは無いので、汗水垂らして書き上げた
それ程おもしろくもない記事が、きれいサッパリ消えてしまったのです。
待てよ。
停電というと、原因は1つしか考えられません。
やはり、お前のせいなのか・・・
雲の上の高木ブー!!!微妙におしいかもー
何度もすいません(´Д⊂
そんなこんなで、車で信号待ちの時のことです。対向車線を走る車のドライバーを何気なく観察していたのですが、ものすんごいお方を目撃してしまいましたのでご報告いたします。
車の中って、閉ざされた空間のせいか意外と表情や動作がリラックスしきっているドライバーが多いものです。例えば、肉まんをほお張っている、肉まんのようなおばちゃんとか、優雅にお鼻をおほじくりになるきれいなお姉さんとか、カーステに合わせてめっちゃ歌ってるんだけど、結構車外まで声が筒抜けだったりするお兄さんとか、すんごいにこやかに助手席のボルゾイに話しかけているおっさんとか。orz
まあ、ライフスタイルの縮図がかいま見られるのでついつい観察してしまうのですが、今日出会ったそのお方は、そんな私の対向車線観察史上、断トツにものすんごいお方でした。
ソノオカタハ、年齢45?50歳前後。恰幅よし。刑事コロンボのような軽い天然パーマに銀縁の眼鏡。白いシャツにゆるめたネクタイ。元はバリバリの営業マン、現在は管理職風。車種はレガシー或いはアコードワゴンあたり。仮に名前を小笠原大五郎とでもしましょう。
その車は、ゆっくりと私の車の横を通り過ぎようとしていたのですが、私はふとした違和感を感じました。つまり、車を運転中には起こりえないような動きが目の隅に引っかかったのです。
どんな動きかというと、
小笠原さん(仮名)の右手が、凄い速さで動いているんです。
「何だぁ?」と頭の中で田中邦衛風に発した次の瞬間、突如その驚くべき光景が現れたのです。
小笠原大五郎さん(仮名)の激しく動く右手の正体。
歯を磨いてますからぁぁあああ(゚Д゚;)左手でハンドル、右手で歯ブラシ。
ありえない。ほんと、ありえない。
うがいはどこでするだぁぁあああ? いやぁ、人間って本当に素晴らしいものですね。
それでは、また明日。
by 家来1