2005年05月03日

ボルゾイ白書 - シリウスの憂鬱2

ゆで卵の一気食いなら10個は軽い、シリウスです。



 こんにちは、僕シリウスです。
おりこうさんです




 今日は最近こまっていることを発表します。
 それは、家来1が僕をいじめることです。
 「ブログのためだ、シリウス」
 とか言って、夜になると僕にまぶしい光をあびせるんです。
 「シリウスく?ん」
 とかやさしい声でよんでおいて、僕が
 「なあに?」
 って、ふり向くと、決まってピカッって光るんです。
 よんでおいて、まぶしくしといて、ゆで卵の1つもくれません。

 それだけではないんです。

 家来1のバカは、僕に無理矢理変なたすきをかけさせたり、

















本当に不幸かもしれません
僕はいったい何者?






















 
変なコアラをまきつかせたり 




















この子は誰ですか?
僕はコアラの何に当たるんでしょう? 



 とにかくやりたい放題です。
 でも、僕のお父さんとお母さんはさすがです。ピカッと光ってもぜんぜんへっちゃらです。

 お父さんはいつでも地獄系だし、






















なにか用か?
おらと一緒に地獄の縁を覗こうだ




 お母さんは・・・・

















たぶん何も考えていません
シアワセデスヨ?



 そんな、僕ですが、ついにバカとんまな家来1の「ピカッこうげき」をふせぐ方法を見つけました。
 ピカッとなるしゅんかんに、こうすればいいんです。





 ピカッ















えいっ



















ほらかんぺきです
ぼく天才です







 ピカッ















えいっ



















えへへ、ちょろいちょろい。
なんにもみえないもーん








 も1回ピカッ















も1回えいっ



















なんどやってもいっしょだよ
僕すごいでしょ


 もう、あほバカとんまな家来1は怖くありません。


                        by シリウス
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(2) | ボルゾイ伝説 .

2005年05月01日

ボルゾイ白書 - シリウスの憂鬱

大好物はゆで卵のシリウスです。

こんにちは、僕シリウスです。




 僕のお父さんはこんな人です。
 ときどき変なことをします。

















パパです










 お母さんはこんな人です。
 時々おかしくなります。
















ママデスヨ?










僕は生まれたときはこんなでした。
たれぱんだだなんて言われてました。


















たれぱんだぼくです















今日はカッコよくきめてみました。








シャープな横顔









クールな目元










セクシーな口元










スノッブなお鼻











キュートなお耳










お耳?




















お米?




















出直してきます・・・





                        by シリウス
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(9) | ボルゾイ伝説 .

2005年04月29日

ゴールデンレトリバー伝説

ゴールデンレトリバーは頭がいい。人間の身の回りのお世話が出来る犬。そして、編み物をしている時足下で優雅に延々と寝ている犬。[:ホットコーヒー:]

私のゴールデンレトリバーに対する思いはこのようなもので、優雅な生活を夢見てマイラを家族の一員としました。[:ポッ:]



そう、確かに頭が良く、小さいときはコロコロした体ではしゃぎまわり、かわいかった・・[:ポロリ:]


頭がいいのだから、訓練しよう。とはじめた自己流しつけ教室。

シット(お座り)ダウン(伏せ)ゴロンはもちろんタオルを持ってくるまでに・・

でも、すべてが出来だした途端「シット」と言うと興奮してシット、ダウン、ゴロンすべてをやってしまう。[:ショック:]

???何かが違うぞ・・と思いつつあまりにもの興奮のしように圧倒されて
やる気がなくなりました。[:ノーノー:]


それでもタオルはきちんと持ってくる。これを何かにいかせないか?




川原にキャンプ行った時です。

チャンスだ。役立つ犬作戦?。とばかりに小さな薪を拾ってくるよう命令しました。その時点ですでにマイラ大興奮。鼻息荒![:ショック:]


棒を持ってこい。

[:犬:](ハァハァハァハァ)

あっそこじゃない。そうそう、それそれ・・

違う。あっち。棒持ってこい。

[:犬:](あっちでクンクン、こっちでキョロキョロ)

そう! それをくわえて・・・

よーし、よーし。

[:犬:](ハァハァハァ しっぽ振り振り振り)

あっ。違う違う。ここまで。放しちゃ駄目。

[:犬:](ハァハァハァ)

そう、それ。よーしよーし。

[:犬:](体クネクネクネ、サンバ サンバ サンバ)

おいで。おいで

あ?もう、また放した。

[:犬:](拾って落として 拾って落として・・)

あ?よしよし。あ?ここ、ここ。

よーし、できたねー。GOOD GOOD。[:グッド:]

[:犬:](ハア、ハア、ハア・・しっぽ、ぐるぐる回転中。目、血走り中)

さあ、もう一回・・・・

5分躾したら休む。そう思いつつ、次は出来るんじゃないかと期待しすぎ、こんな調子で約20分。

マイラの持ってきた薪、小さい木ぎれ2本。


興奮してもっとやれ、もっとやれ?光線を出してくるマイラ相手にイライラしてくるし・・

たき火をする前に疲れてしまいました。

やめよう・・せっかくのキャンプがおもしろくなくなるから・・[:くもり:]



きちんとプロの方が躾れば、ある程度どうにかなるのでしょうが、このサンバ調のマイラの動きを見るにつけ、燃え上がり冷静になることが出来ませんでした・・[:悲しい:]

現在ではお婆ちゃんになりつつあるマイラ、大分落ち着いてきています。




ゴールデンがみんなマイラと同じではないよ[:おはな:]

                     by 世話係
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(0) | ボルゾイ伝説 .

2005年04月28日

ボルゾイはジンギスカン味?

妊婦:う、生まれるぅ?
医師:奥さん、ハードにラマーズ法です!!
妊婦:は、はい。・・・
医師&妊婦:ハイ、フッフッハァー、フッフッハァー、フッフッハァー、フッフッハァー・・・















We will We will Rock You!! フッフッハァー
ラスト・ツアー/クイーン 1986

                     ----------家来1です。



 ボルゾイ達に家中の食料を食い尽くされ、人間2人は庭のドクダミやヨモギ、砂岩や泥岩といった雑草から地層までを食いつなぐという、餓死寸前の悲惨な現状を不憫に思ったのか、家来1の実家、札幌から貴重な食料が送られてきました。

 それは北海道名物の、ジンギスカンです。

 ジンギスカンといえば、ラムです。羊です。ボルゾイです。サッポロビール園で生ビール飲みながら食べるアレです。羊ヶ丘では、放牧されているかわいい子羊を見ながらリアルに食べることが出来るアレです。
 でも、今回のジンギスカンはちょっとばかし違っています。

 
 それは、これ。


















ジンギスカンキャラメルぅ(先代のドラえもん風に)



















ありえない組み合わせ














 とりあえず食べてみました(・∀・)

















( ゚Д゚)



















ありえない味

















ジンギスカン味ですだ???













私は生まれて初めて食べたのですが、皆さんは食べたことありますか。この変な味の キャラメルを。


ハードなラマーズ法と共に一度お試しあれ。

                         by 家来1
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(2) | ボルゾイ伝説 .

2005年04月26日

驚いたこと

まだ犬がマイラ(ゴールデンレトリバー)とテラ(ボルゾイ)の2匹だった頃のことです。

冬だったのでしょう、ストーブに使う灯油を車で運んでいました。[:自動車:]

チャプチャプチャプ。

なんか、危ないな?。こぼれないかな?。と思いながら。


その時、車内は家来1と世話係とテラの二人と一匹でした。[:嬉しい:][:犬:]

ちょっと、ここ寄っていくから待ってて。家来1が用事で車から出て行きました。




んん?灯油が臭うぞ・・



見ると、キャップがきちんと閉まっていなかったのかタンクの周りに少し灯油が・・


幸い大きなビニール袋にタンクを入れていたお陰で車に直接垂れてはなく、ほっとしました。

それにしてもこの臭いはたまらない。



車の窓を開けようとしたその時です![:びっくり:]


一瞬何が起こったのか分かりませんでした。それまで大人しかったテラが狂ったように車内で暴れ出したのです。[:魚:]

しかも、車の天井にも駆け上がるのではないかと思うほどの暴れようです!

なだめて止まるようなものではありません。[:冷や汗:]

いつものテラじゃない。[:唖然:]
私はただただその状況が恐くて身をかがめてかたまってしまいました。

我に返ると、

そうだ、窓を開けなくては!

テラが飛び出ないよう気を付けながら窓を開けました。

すると間もなく、テラは大人しくなったのです。

それでも私は恐怖で次のことが考えられません。



そこへ、呑気な顔をした家来1が・・



なんで私だけこんな恐い体験をしてしまったのか・・

なんだかもやもやした訳の分からない怒りを家来1に向けながら、ことの次第を説明したのですが・・分からないだろうなー。この恐怖

とりあえず、テラを外に出し、近くの川原で様子を見ましたが、いつものテラで・・


テラと灯油は一緒に車に乗せるな。これも我が家の教訓です。

繊細なテラ?



ちなみに、この程度の灯油。うちの他の犬達はたぶん平気です。
灯油のキャップはしっかり閉めましょう
[:汗:]

                  
                      by 世話係
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(0) | ボルゾイ伝説 .