2005年03月08日

ボルゾイのPC講習

 右の眉毛から3cmの毛が1本生えていた、家来1です。 
------------------抜かざるべきか抜くべきか、それが問題だ

 我が家の胸毛王セレス。その強面コメディアンの外見と相反して、甘えん坊度はぶっちぎりのポールポジションを誇る。
 
 そんなセレスですが、最近私がPCによく向かうのでヤキモチを焼いています。はじめは、"WHITE WALL"(※
ボルゾイの技参照)
を多用して私の華麗なタイピングを邪魔してたんですが、最近は、「そんなに楽しいのならおれにもやらせろ」とばかりに横に座り、自発的にキーボードをたたくようになったのです。

 おかげでキーボードが一つ破壊されました

 さて、今日の暴君セレスはグータラしていましたが、そんなわけで、パソコン講習を開催することにしました。
 モノになったら、おだてに弱い家来1セレスのことなので、おだてまくってサイト管理をしてもらおうと密かに思っています。
 もとより、セレス中心で構成されているサイトですから、奴が管理するのはごく当然なことなのです。
 
 というわけで、早速グータラと寝ているセレスを起こしました。














なんか用か?
ねむいですだ

 この男、犬のくせに寝起きが人間より悪いという特技を持っています。寝ぼけていますが、無理矢理PCの前に座らせて、講習を始めました。










何一つ聞いちゃいねぇ・・
ねてますだ

 まだ、夢の世界をさまよっています。しかもキーボード、枕代わりです。
 まあ、いいでしょう。寝ているようでも聴力は人間の1万倍。講義内容は無意識のうちに覚えているはずです。子供の頃に睡眠学習器という、テープに録音した自分の声を、枕型のスピーカーで再生し寝ている間に覚えてしまうという、怪しげな機械が発売されていたのですが、セレスのこの態度はまさに、私を睡眠学習器に見立てて、寝ている間にPCの使い方を覚えてしまおうということに違いありません。
 
というより、
  







本格的に二度寝に入りました

にどねしますだ


 まあ、無理矢理やらそうとしてもやらないのはどこの犬でも同じ。眠いときは寝せておきましょう。
 さて、しばらくサイトの更新やら、mp3作ったりやらしてたんですが、ブログを書いていると突然enterキーが乱暴に押されました。







ホームポジションですだ

 真打ち登場です。しかもなかなかいい手つきです。

 いよっ、さすが強面コメディアン!









そお?
キーおせましただ

 だんだん余裕も出てきました。マウスの動かし方を見せていると、ついに・・・












右クリック
くりっくですだ















くりっくですだ









 やっぱりやってる・・・・(注1)








ボルゾイがサイト管理に近づいた、そんな3月夜もふけゆく。
                 
                     by 家来1



注1:この、まるでやらせかのようなセレスの行動、実は全て自発的にやっています(´・ω・`) 
posted by borzoi | Comment(2) | ボルゾイ伝説 .

2005年03月07日

ボルゾイのおなら

ボルゾイを飼っていらっしゃる皆様、このお題に、既にうなずいていらっしゃることと思います。
お上品にしていたかったのですが、これは、絶対に外せないでしょう。

ご存じのように、うちは多頭飼いです。その威力は、ただものではありません。

このおならに殺される。と思ったことも、何度かあります。

それは、うっ、くさい。からはじまり、かわいいワンちゃんのおならだから、と我慢していると、じわじわとやって来ます。

なんだか外へ出て行きたくなり、たいした用事でもないことをなんとなくしてきます。もうその時、私たちは中毒をおこしているのです。

そして、再び部屋にはいると・・・

うっうっ   なんだこのおならの塊のような部屋は

今まで部屋の中で、テレビを見ていた自分が信じられません。そして、さらに、今この部屋で、のんきにパソコンに向かって、パチパチとキーをたたいている家来1は・・・
    ただ者ではない?????`?i???_???????j

今夜も、私たちが寝る予定の寝室で、セレスがおならを充満させて寝ています。こんな時は、どの部屋に行ってもおなら臭いのです。?????????`?i?????????j


こんな時が一番おならが出ている
極楽〜
                             by 世話係
posted by borzoi | Comment(2) | ボルゾイ伝説 .

2005年03月06日

ボルゾイと涙

先日、悲しいことがありフェ〜ン?????????`?i?????????jと一人で座って泣いていると、シリウスがやってきて、体で私をぐるっと巻き、心配そうに鼻を顔に押しつけてきました。

それが嬉しく、また涙が出てきて、大泣きすると、私の顔の涙をペロペロとすべて取り去ってくれました。シリウスの優しさに感動し、抱きしめていると・・

その時です。それまで、じっと一部始終を見ていたセレスが むく っと立ち上がって、のっしのっしとこちらに向かって来ました。
2位の地位のシリウスは、当然のごとく私からゆっくりと離れて行きました。

今度はセレスが来てくれた?と思った瞬間・・・

      ドン???????i?????j

えらく力強い慰め方です。
そして、グイッと自分の顔で私のうつむいた顔を押し上げこう言ったのです。

もかわいがれ(以心伝心)

セレスには私がシリウスをかわいがっているように見えたようです。
一気に泣く気が失せました。他人のことを、可哀想に・・と思っているセレスの顔を未だかつて見たこと無いような気がします。


やさしいシリウス
至福の時
                 by 世話係
posted by borzoi | Comment(0) | ボルゾイ伝説 .

2005年03月05日

おにぎり事件

ご存じの通り、我が家は犬達に、時々手作りご飯を与えます。
以前、外でご飯を与える時、えさ入れを地面に置くと、首の飾り毛にご飯が付くから、という理由でおにぎりにして与えていたことがあります。
みんなに一つずつ与えていると、セレスがそそくさとベッドの方へおにぎりを運び、置いてきては、また くれ と言います。

要求されるがままに与え、数日後・・


犬がいるからと言っても少しはきれいにしなくっちゃ。
セレスももう大人になって、いたずらしないから、以前煉瓦で作った、移動の出来る花壇に花を植えよう。????????
そして、花壇にジャベルを差し込んだ時です。

土の中から、おっおにぎりが・・・?????`?i???_???????j

土まみれのおにぎりはバラバラで、米一粒ずつにきなこをまぶしたような状態になっており、もう、食べ物とは言えません。
そして、その後もぞくぞくとお宝が・・・????????


早く発見してよかった。こうなっていることを知ったら食べないとはおもうが・・・

けなげに保存していたのかと思うと花を植えるのをためらいましたが、土おにぎりを食べられても困るので、植えました。

現在の宝箱宝箱

                       by 世話係
posted by borzoi | Comment(0) | ボルゾイ伝説 .

ボルゾイの技2

呪怨を見て以来、目を開けたまま頭を洗う、家来1です。
    ------------シャンプーが目にしみます


 Mimi Dannyをご存じだろうか?


速弾きのギタリストでも
エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏曲 変ホ短調「新世紀」




デスティニーズ・チャイルドの右端の人でも
デスティニー・フルフィルド←この人



プレイメイト・オブ・ザ・イヤーでもありません。 orz
プレイメイト 2005年度 カレンダー

誰かというと、



Mimi Danny



ミミ・ダニー



耳ダニー (山田君、座布団全部持っていきなさい)



 見た目は、柔らかめの黒い耳垢ですが、こいつを馬鹿にしてはいけません。
 昔、動物病院の顕微鏡でこの耳垢の正体を見せてもらったことがあるのですが、レンズの向こうには耳垢のかたまりは無く、米粒から足が生えた結構可愛い生物(=耳ダニ)が重なり合って怪しく蠢いていたのです。
 しかも、こいつの繁殖力はとても強く、もし見つけてそのまま放っておけば、耳中に繁殖し炎症を引き起こしかねません。

 これにはかなりのショックを受けました。日常の裏側に潜む非日常世界。禁断の節足動物繁殖地帯。"一寸の虫にも五分のたましい"といいますが、この重なり合った耳ダニのたましいの重さは一体どのくらいなんだろうなどと考え始めると、夜も眠れません。(そもそも虫ではないのでは)

 たましいと言えば、子供の頃サザエさんのエンディングテーマで「今日はたのしい、〜今日はたのしい〜ハ〜イキ〜ン〜グ〜」という歌詞が、どうしても「今日はたましい〜、今日はたましい〜ハ〜イキ〜ン〜グ〜」と聞こえてしまい、それまで30分間家族団らんの暖かい空気が、一転、もの悲しく感じられ、

「一体何故、魂になってまでそんなにハイキングに行きたい、サザエさん一家。」

 と、子供心に思ったものです。


何書いてんだか自分でもよくわかりません。orz


 Mimi Dannyです。
この、恐るべき侵略者。幸いなことに我が犬舎の野郎どもには手も足も出せません。
 それは、何故か?

 うちには、"恐るべき侵略者"より怖い"地獄からの使者"がいるからです。








地獄に行きたいのか?
地獄から来ただ



 ここでやっとこさ、タイトルの「ボルゾイの技」に突入です。
このセレスの眼力だけでも、Mimiちゃん、寄ってくるとは思えません。しかし、彼にはさらに編み出した最強の技があるのです。それは、




 みみなめ(注1)






通称:みみなめ(ear perori) 
タイプ:相手の耳の穴を無理矢理なめる
使用頻度;3 
微妙にいやがられる度:4 


(注1): セレスは、犬も人も皆の耳の穴をなめようとします。だけど、セレスの耳は誰もなめようとしません    
                      by 家来1
posted by borzoi | Comment(0) | ボルゾイ伝説 .