2007年07月14日

台風情報

今日の沈下橋。これから台風が来るの・・。




・・・。








まさに沈下
posted by borzoi | Comment(7) | 田舎伝説 .

2007年05月06日

田舎の山と川と空は綺麗なのだ - 其の2

ジョグや近くの川原で撮った空を10枚集めてみた。第2弾。
勿論、無駄に高画質な壁紙にしてあるのは言うまでもない → 無駄に超高画質壁紙ページ



11 夕暮れ





12 夕焼け




13 ジョグから見た空




14 夕焼けの川1




15 夕焼けの川2



16 ジョグから



17 川原から



18 川ではない



19 街中



20 夕暮れ
posted by borzoi | Comment(6) | 田舎伝説 .

2007年04月21日

田舎の山と川と空は綺麗なのだ - 其の1

田舎暮らしをしていると不便なことは多々あるが、田舎ならではの自慢出来ることも多い。
その1つが、近所のおばちゃんが野菜をくれることだ

空が綺麗なことだ。

空気が澄んでいる + 明かりが少ない = 日中の青空も深夜の星空も美しい。
ブログでアップしている青空の写真は鮮やかすぎて色調補正しているのではないかと思われるかも知れないが、実際あんな色をしているのだ。

というわけで、ジョグや近くの川原で撮った空を10枚集めてみた。
勿論、無駄に高画質な壁紙にしたので、嫌でもDLして頂きたい。→ 無駄に超高画質壁紙ページ


1 近くの風景
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2 ジョグからの風景
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3 川原からの風景
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4 ジョグからの風景
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5 ジョグからの風景
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6 川原からの風景
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7 ジョグからの風景
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8 ジョグからの風景
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9 川原からだかジョグからだか分からない風景
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10 ジョグからの風景
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posted by borzoi | Comment(6) | 田舎伝説 .

2006年09月19日

田舎暮らしで外せないイキモノ

田舎暮らしをしていると、いろいろなイキモノに出会えるが、その中でも、生のは虫類や両生類とは特に頻繁に遭遇する。
例えば。
 
 
注意:これから先、は虫類両生類が嫌いな方は見ないように(´∀`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
風呂の電気を付けると、虫を捕りに窓にやって来るやもりのやっちゃん。
 やもりのやっちゃん
 
 
 
 
 
 
それから、今日は
庭に大蛇が出た。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大蛇になる予定の子蛇with群がるボルゾイ達 
蛇の赤ちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
by 家来1
 
 
 
タグ:田舎暮らし
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(6) | 田舎伝説 .

2006年04月12日

禁断の聖地にボルゾイを連れずに潜入【マイラの相槌付】

 電気製品の配線をするために久々に天井裏に上がった。私が心の中で密かに聖地と呼んでいる天井裏だ。
 滅多に行くことのない、閉ざされた天上の世界。
 正しく聖地と呼ぶにふさわしい。
 エルサレムだ。崑崙山だ。ナルニア王国だ。
 聖地は狭く、埃っぽく、昼間だというのにうす暗い。裏山と直結しているせいで、2mを越すヘビの越冬に使われていたりする。
 色白の黒目がちの子供が隅にぼぉっとうずくまっていそうな場所だ。その子供が突如ブリッジの体勢になって、しかも顔が180度回転してこちらに向かってカサコソとはい出してきても、「ああ、やっぱり出るんだよね」と妙に納得してしまう、そんな場所だ。
 出来ることなら永遠に封印しておきたいような、セイクリッド・ヘル・プレイスなのだが、長い人生の間にはそんな闇の中にも入って行かなくてはいけない時もある。












相槌1


 と、めくるめく想像力を働かせつつ、意を決して爬虫類が休暇を過ごす薄暗い聖地へと入っていったわけだが、幸いにも節足動物群にも長めのヘビにも白塗りの少年にも遭遇することもなく、なんとなく物足りない気がしないわけでもないが作業は進んだ。
 そして、作業開始から30分後。ようやく配線も終わり、地上への穴に向けて帰ろうとした時だ。左の視界の片隅に黒い塊が映ったような気がして反射的に懐中電灯の光を向けた。
 背筋を冷や汗が伝った。
 作業場所から1mも離れていない所にそれはあった。
 
 

























はちのすですだ(´∀`)




 去年、床に止まっていた上に大の字に寝ころんだ途端に見事に刺され、アナフィラキシーにテンパっているかもしれないキイロスズメバチの巣だ。
 一瞬パニックになりかけたが、冷静に考えると蜂がいればとっくに刺されているはずだ。あたりを照らすと数匹の蜂の死骸がある。
 そうだ。スズメバチは冬には巣を放棄し再び帰ってくることはない。
 












相槌2



 というわけで、私はナイフで巣を切り取ってそれを手みやげに天上の聖地を後にしたのだが、折角の手みやげも下界ではあまり歓迎されなかった事については触れないでおこう。
 
 


                                      by 家来1
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(6) | 田舎伝説 .