2006年04月04日

裏山の主とドッグジョグの憂鬱

 春になって、木々が芽吹くと山が騒がしくなる。騒ぎの主はこいつらだ。


























偉そうに歩くボス猿。




 今年は10数匹の群が朝夕に裏山でキャーキャー騒いでいる。犬達がいるので庭までは降りてこないが、家から数mの所までやって来ている。

 一方、地上のドッグジョグも雑草が伸び始めてきた。今のところ丈の短い芝生ライクな奴らなのだが、放っておくと夏にはプチジャングルだ。そうなってしまうと、ボルゾイが去年のように行方不明になってしまうので注意が必要だ。














参考資料:去年の行方不明犬のご様子

































 まあ、こうなる前に手は打ってある。










 まかせたぞ。

























 実に心強い助っ人だ。






                                  by 家来1
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2005年07月03日

田舎伝説 - 沈下橋の沈下と横着者のコーヒータイム

ピザって10回言ってみな。
----------って言うのが昔はやりました。知ってます?家来1です。

 さて、日照り続きで水不足が心配されていた高知ですが、今日は朝から雨が降っています。恵みの雨になってくれればいいのですが、去年のように降り続いて土砂崩れを引き起こすことを逆に心配してたりもします。

 近くの沈下橋も、今日の雨によるダムの放水で、文字通り水没してます。こうなってくると、さすがに車で通行しようとする強者はいません。ちなみに、私、一度水没まで後1メートルくらいの水位でこの橋を渡ったことがあるのですが、このときの怖さは今でも強烈に印象に残っています。
 

普段の沈下橋はこんな感じですが 
普段の沈下橋ですだ



今日は、正に沈下橋
沈下しそうな沈下橋




沈下橋の沈下










 というわけで、今日は。

「おぉ、これだ、これなんだよ。うんうん。」
 と、思わず呟かずにはいられない、超田舎的生活を便利に送るグッズをお届けしたいと思います。


 


 【田舎的生活を便利にする一品】
 
 ステンレスボトル

 これだけ暑くなってくると、コーヒーも紅茶もボル汁も、熱く飲み干すよりキンキンに冷やした奴を、片手を腰に当ててクールに流し込みたいものですが、そんな気分の時は、グラスに氷をたっぷり入れてアイスコーヒーやアイスティを作ったり、寝てるボルゾイを連れてきて朝一番のボル汁をたっぷり採ったりするのが普通ですね。









 さあ、コーヒーが3度の飯より好きだけど、面倒くさがり屋のおれそこのお嬢さん!(できるだけもんたで)









 こんな時に便利なのがステンレスボトル。昔で言う、魔法瓶です。
 最近うちではこのボトルに朝一で氷たっぷりの濃いめのコーヒーや紅茶を作っておいて、一日中常に手の届く範囲に置いておくんですが、これが何時飲んでも、めっちゃ冷えてるわけです。更に特筆すべき点は、温度で言えばチルドだかパーシャルといった、絶妙に氷になりきれない液体の状態が、朝入れて夜まで持続するという、抜群の保冷力を誇ることです。
 ただ1つの欠点は、時間が経つに連れてだんだん薄くなっていくことですが、朝は濃いめで、夜は薄めのコーヒーが飲めるということは結構理にかなっているのかもしれません。













  ・・・・えーと。


「おぉ、これだ、これなんだよ。うんうん。」
 と、思わず呟きました?





 激しく首を横に振ったあなたは、今すぐ呟かなくてはいけません。
 
 でないと。
 
  

 呪うぞぉ???(・∀・)(ヤメレ)



 また、超田舎的生活でも何でもない、ただのめんどくさがり屋の生活グッズコーナーなような気がふつふつと涌き上がってきますがあまり気にしないで下さい。
 


 







というわけで。

無理矢理ボルゾイと関連づけてコーヒーを飲みながら見る、雨の日の暴君泥対策ファッションです。












雨の日すたいるですだ

               



                        by 家来1
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2005年06月10日

田舎伝説 -田舎で遭遇するクリーチャー達25選

最近、髪型が年を取ったフォックスモルダーみたいな、家来1です。
 
 さて。3日連続で、田舎な生き物ネタです。

 これから、山と川に囲まれたおしゃれな田舎暮らしを考えている皆様に、魅力的な田舎情報をちょこっとお届けしましょう。



 今までに部屋で遭遇した生き物たち20選。(比較的きれいなもの順)

1.蛍
2.あらゆる種類のクワガタ
3.沢ガニ
4.キセキレイ
5.カナブン
6.カエル
7.上半身がカマキリで下半身がトンボな昆虫
8.太った野良猫
9.痩せた子猫
10.20cmオーバーの巨大な蜘蛛
11.20cmオーバーのネズミ
12.猫に首を切断されたヤマセミ(野鳥)
13.猫が隠し持ってた乾燥した蛇
14.猫に輪切りにされたネズミの下半身
15.大スズメバチ
16.キイロスズメバチ
17.巨大ゲジゲジ
18.ムカデ
19.コスプレしたボルゾイ
20.酔っぱらった知らないおっさん

番外編 お外で遭遇5選
1.家の外壁に2mの蛇の抜け殻(その後天井裏でズリズリと這う音あり)
2.窓にへばりつく数百匹のカメムシ
3.風呂の窓に18cmのナメクジ
4.大雨の後、30cm前後の青い巨大なミミズ(かんたろう)が庭に数百匹出現
5.10m先の栗の木にニホンザル十数匹







う?ん、自然ってスバラスィ(´∇`)




みなさん、田舎に住みましょう??









田舎で最もよく見られる、コスプレしたボルゾイ
ぼくうさぎです                        



                         by 家来1
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2005年04月30日

田舎生活の真実 -これが田舎だ。その2

波平の毛は1本じゃない、たくさんなんだ!(織田裕二風に)
               ---------家来1です

Country Life【カントリーライフ】
 
 そのほのかに香るおしゃれな響きとは裏腹に、思いもかけぬカルチャーギャップにみち溢れ、巷に浸透しているコンビニ生活とは対極をなす、インコンビニエントライフが満喫できるのが、田舎。
 今日は皆さんに、そんな田舎暮らしのあまりためにならない真実を3つお伝えしましょう。

 


--------------家来1の、これが田舎だ。その2--------------




1.むこう三軒両隣が数百m離れている。
お隣さんはどこにいる

 左お隣さんまで20m。右お隣さんまで200m。川の向こう岸は、100mそこそこしか離れていませんが市外局番が違う別の村ですが、道路沿いに北上すると、50km先まで同じ町内だったりします。









2.携帯電話にアンテナが必要だ
携帯アンテナ

 家の中ではほぼ着信不可能。そこで必要となるのがこの携帯用アンテナ。これをつながないと携帯電話が役に立ちません。でもつなぐと携帯できないという本末転倒な結果になります。道路を挟んで家から20m離れたドッグジョグまで行くとなんとか電波が入りますが、家にいるときは固定電話のコードレスの方が断然便利だったりします。









3.3km歩けば、秘境に入れる
文明はいずこ

 買い物したりDVD借りたりと、まあそこそこ文明の香り漂う生活は送れている気がしますが、スーパーやTSUTAYAまで距離にして10km、車で20分近くかかります。
 その反面、山だの川だのは目の前にあるので、自然とはごく日常的に戯れることが出来ます。そして、少し足を伸ばして徒歩30分、自転車で10分程行くと写真のような風景に出会うことが出来ます。

 といっても、私へたれなので、

 
 つい車で行ってしまいます。orz




 
                         by 家来1
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2005年04月19日

微妙におしい、田舎暮らしの本

スーパーの袋を持って帰ってきたときだけ犬達が歓迎してくれる、家来1です。

 この間、近所の、と言っても家から15km離れたダ○ソーに行きました。ダ○ソーと言えば別名100円ショップ、または、100均。開店当初は店員さんが「なんでも100え?ん。」「100え?ん、100え?ん。」と選挙前日のウグイス嬢のように連呼していたのですが、今では多くの商品が210円から1050円というふざけた価格になっているので、既に100均とは呼べません。行くたびに「あの時の選挙公約は一体どうなったんだ」と鼻声のレジのねえちゃんに詰め寄りたいところですが、そもそも選挙ではなかったのでその辺はグッとこらえています。


 で、「田舎暮らしの本」というのを買いました。


 内容は都会から地方に移住した実例を挙げながら田舎暮らしをアピールするというもので、田舎暮らしにあこがれる都会生活者をターゲットに絞っているのがはっきりと分かるので、この本を高知に置く理由は謎に包まれています。

 さて、この本。田舎暮らしを決めた体験談の他に、田舎関連のサイトリンク集や県別生活データといったおまけも付いているのですが、その中に


ホッとひと息コラム 全国津々浦々おもしろ方言講座


という、おもしろそうなページを見つけました。


【はぐる】北海道
【しょたれしゃれこき】新潟県
【でーとでーとでー】岡山県
【じじ】鳥取県
【じじ】山口県
【けけけけ】鹿児島県



 こんな感じで各地の変わった方言と使われ方が説明してあるのですが、ここで気になったのが北海道弁の【はぐる】
 説明にはこうあります。

交換するという意味。例えば、「てすと前にレポートはぐってよ」「やだよ!」という具合。名刺交換などで意味が分からずとまどってしまい大事なお客さんを怒らせないよう覚えておこう。


 私家来1、北海道は札幌の生まれなのですが、札幌を離れてから大分経つためか、この【はぐる】という言葉がどうしても記憶の引き出しから出てきません。

「てすと前にレポートはぐってよ」
「やだよ!」


 こんな普通っぽい会話、悲しいことに全く交わした覚えがありません。

 ついに老化の波がやってきたのかもしれない(・ω・´)

 などと少し鬱になっていると、ついに記憶の引き出しが開かれました。
 そう。物を交換するときに使うじゃないですか、この言葉。
 へっへっへぇ??、思い出しましたよ!ご隠居(゚∀゚)


 でも、ご隠居。交換するのは北海道弁で















【はぐる】じゃなくて【ばくる】ですぜ。






ダ○ソーさ?ん、間違ってますぜ?。誤植ですぜ?。





改訂版とばくってぇ?(正しい使用例)


                         by 家来1
posted by borzoi | 高知 ???? | Comment(0) | 田舎伝説 .